クラウドソーシング

声を売る方法【決定版】ココナラの出品とYouTube配信・SNSを使って稼ぐ方法!

投稿日:

この記事を読んで欲しい人

  • 自分の声を売ってお金を稼ぎたい
  • 声を売って副業にしてみたい
  • 声優を目指したけど本業にはできなかった
  • 声で稼ぐアプリを探している人

日本では空前のアニメブーム。

歴史の長いアニメや漫画のサブカルチャーは全世界へファンがいるほど人気ですよね。

 

今回はそんなアニメに必須の職業「声優」と同じように

自分の「声」を使って仕事をしたい、声で稼げるようになりたい

と考えている人に向けての記事になります。

 

タイトルにあるように

ココナラの出品とYouTube配信・SNSを使って稼ぐ方法として順を追ってご説明してきます。




自分の声を売るために「ココナラ」を初める

ココナラとは、「知識・スキル・経験」など、自身の得意を気軽に売り買いできるスキルのフリーマーケット。

友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単に出品できるプラットフォームです。

 

最近話題の「クラウドソーシング」というくくりになります。

 

横文字で難しそうな印象ですが、仕事を発注する人と受注する人をマッチングするサイトと認識してもらえればOKです!

 

多くのクラウドソーシングでは、発注者が仕事を発注して、受注者がコンペ形式に参加するという図式になっていますが、ココナラは少し違います。

 

ネットショップを想像してみてください。

あなたが服を買おうと思った時に

A店・B店・C店それぞれどんな服が売っているか見て選びますよね?

 

その服の販売店(A店・B店・C店)が個人で出店できるシステムがココナラです。

 

発注者から仕事を受注する仕組みは変わらないのですが

一つの仕事に対して大勢でコンペ形式で参加するわけではないので

「コンペに参加したけど不採用」

「時間を使ったのに無収入」といったリスクを回避することができます。

 

その分、ココナラでは個人店のように

「自分の魅力を前面に押し出して、お客様に見つけてもらう」ことが必要になってきます。

 

その魅力がスキルなのか価格なのか、対応・サポート力なのか

様々な要素が加味されて選ばられるようになっています。

 

ココナラで出品できるジャンルは幅広く

  • デザイン(ロゴ・チラシ・名刺・など)
  • イラスト(似顔絵・漫画など)
  • 動画制作(アニメーション制作など)
  • 悩み相談・カウンセリングなど
  • 音楽ナレーション

があります。

これらのジャンルの中で、「音楽・ナレーション」というのが、声を売る人に合ったジャンルとなります。

ジャンル「音楽・ナレーション」に出品する

声を売るのに一番適したジャンルです。

自分の声で稼ぎたい人が特に活躍できるのがこのナレーションジャンル。

その中でも「ナレーション・読み上げ」のカテゴリーが一番需要があるのではないでしょうか。

 

ココナラで出品する際はサービス内容・販売価格など自分で設定することができるので、ご自身の販売したい内容で出品してみましょう。

 

もちろん登録料や月額料金などは無料です。

 

販売が成約した時に販売手数料が発生する仕組みになっているので

とりあえずココナラに登録して出品をしておけば、「売れた分だけの販売手数料」発生します。

 

販売手数料を払うだけで、多くの人と繋がる可能性があるココナラを使用することができるのは超お得ですよね!

 

多くの仕事を受注するには実績・スキルが必要となりますが、声を売る最大のメリットとして

「発注者が求めている声」にヒットすればどんな人でも声を売って稼ぐことができる可能性があります。

これはスキルというか「声質」に大きく関わってくることなので、販売実績がない人でも仕事を掴めるチャンスになります。

 

自分の声と集音環境(マイク、パソコン)があれば始めることができるので

副業としてもコスト・リスクの低い優秀な部類です。

ご登録・公式サイトはこちら

YouTube配信で稼ぐ

最近は話題の職業として「YouTuber」が人気ですよね。

少し前までは

  • 「YouTuberなんて一過性の人気」
  • 「仕事としては不安定すぎる」
  • 「ふざけた動画ばかりで遊んでるだけ」

といったような酷評が多かったですが

テクノロジーの発展、SNSの生活への浸透度、インフルエンサーマーケティングの確立により

多くの企業が協賛としてyoutubeを利用しています。

 

動画を見る前の5秒くらいのCMや動画中の広告バナー、昔に比べて増えてきたと思いませんか?

 

多くの人が使うyoutubeだからこそ企業はCMなどの広告費をバンバン使っています。

 

さて、YouTube配信で稼ぐというところですが、これはヒカキンやはじめしゃちょーのような超人気Youtuberのように

「顔出し」「面白い企画」「プロ並みの編集」「毎日投稿」をして稼ぐという意味ではありません。

 

こちらもココナラ同様「ナレーション・読み聞かせ」のジャンルに注目していくことになります。

※現在Youtubeでの収益化は規定をふまえた申請が必要となります。詳しくはこちら

声を売りたい人、声を使って稼ぎたい人におすすめ

youtubeで配信すると良いジャンル

  • 絵本の読み聞かせ
  • ラジオ配信
  • ASMR

この3つです。

絵本の読み聞かせで稼ぐ

まずは絵本の読み聞かせですが、こちらは特にネタを考える必要がありません。

 

子供に人気の絵本を調べ、そのまま読み聞かせとして動画を撮影すればいいだけです。

実施の本でも、電子書籍でも構いません。

 

動画編集としてスライドショーのように編集したり、実際の本を読みながらナレーションをしたり、方法は様々ですが需要が多いのは間違いありません。

読み聞かせ例

ラジオ配信で稼ぐ

こちらもyoutubeで人気のジャンルです。

ラジオのDJのように好きな音楽をかけたり、トークテーマを作って喋ったりする動画です。

Youtubeは動画のプラットフォームですが、このようにラジオとして「音声を楽しんでいる人」も多く利用しています。

声を売りたいと思っている人で特におしゃべりが好きな人にはとってもおすすめできるジャンルです。

Youtubeではコメント欄があるのでリスナーとのコミュニケーションも測れファン化がされやすい特徴があります。

またアップロードした動画はラジオ放送とは違い、ずっとアーカイブとして残り続けるので、一度動画をアップしてしまえば、繰り返し再生数の稼げる可能性もあり「ストック資産」として溜まっていくというのが魅力です!

ラジオ配信例

ASMRで稼ぐ

最近youtubeで人気急上昇のジャンル「ASMR」をご存知ですか?

長い英語の頭文字なのですが要約すると「脳がとろけるほどの快感」という意味です。

一度見ていただくのが早いと思いますが、俗にいう「音フェチ」用の動画のこと。

咀嚼音や耳掃除の音など一見不快な音に分類されるようなものですが、逆に熱狂的なファンがいるのも事実です。

声を売るとはちょっと違うかもしれませんが、集音マイクが必要になるので、ナレーションなど声を売っている人が必要な機材とかぶります。

機材があるなら発信はできる状態なので、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

ASMR例

SNSを使って稼ぐ

最後にSNSを使って稼ぐですが、こちらは上記のココナラとyoutubeに人を誘導するツールとしての使い方となります。

特にyoutubeとの相性がよく

step
1
Youtubeで動画を配信する

step
2
この動画配信者は誰?

step
3
概要欄などからSNSへ誘導

step
4
SNSフォロー

step
5
ファンコミュニケーション

この一連の流れを組むことができます。

SNSでファンコミュニケーションを増やすことで「コアなファン化」をすることができます。

 

特にツイッターではRTや拡散性能が高いので積極的に取り入れていきましょう。

もちろんSNSのプロフィール欄にココナラやyoutubeのURLリンクを貼ることで直接的に販売することもできるので集客としても使える優秀なツールといえます。

まとめ

今回は「声を売る方法【決定版】ココナラの出品とYouTube配信・SNSを使って稼ぐ方法!」としてご紹介しました。

  • 自分の声を使って商売をしたい
  • 声を使った仕事をしてみたい
  • 声優を目指したけど本業にはできなかった
  • 声で稼ぐアプリを探している人
  • 自分の声を売って稼ぎたい人

こういった欲求を持った人でも、今はすぐに始められる環境が整っています。

コネやオーディションをしなくても、声優・ナレーターとして活動ができる時代。

まずは「行動する」ことが大切です。

あなたの声が全国の人に届くように 願っています!

ご登録・公式サイトはこちら

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-クラウドソーシング

Copyright© 副業HACK , 2020 All Rights Reserved.