クラウドソーシング

クラウドソーシングは資格不要【稼げる?稼げない?】口コミでわかる実態|副業HACK

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「クラウドソーシングは在宅で仕事ができるって本当?」

「副業として始めたいけどどのサイトに登録するべき?」

「何も資格を持ってないけど在宅で仕事ができる?」

「主婦で子持ちでも自由な時間で働ける?」

この記事は新しい働き方「クラウドソーシング」について疑問を持っている方へ向けて書きました。

 

近年、働き方の多様化が進みフリーランスで働く人は1000万人を超えてきています。

これまで専門的な知識、設備が必要だった仕事でもネットワークの普及で

誰でも気軽にフリーランスとして働ける時代が来ています。

その働き方の一つとして「クラウドソーシング」があります。

さらに詳しく

「ランサーズ」や「クラウドワークス」を代表とするクラウドソーシングサイトの仕組みは

簡単にいうと「仕事を発注したい人」と「仕事を受注したい人」をマッチングするサイトのことです。

「クラウドソーシングを利用すると安く依頼できる」とか

「クラウドソーシングで〇〇万円簡単に稼げた」など

TVで断片的に発信された情報で間違った認識を持っている方もいるかと思います。

 

 

製作者側の料金が安いというところばかり紹介されがちですがこの認識は大きな間違いです。

今回は実際に利用者の口コミを含めクラウドソーシングの

受注側におけるメリット・デメリットを説明していきます。

 

その中でクラウドソーシングを本業として取り組むのか、副業として生活に取り入れるのか

稼げる人と稼げない人の違いはどんなところなのか要点を抑えご紹介させていただきます。

 




クラウドソーシングは稼げる?稼げない?

はじめに結論からお伝えするとクラウドソーシングは

「稼げるし、稼げません」

「資格・スキルを持っていない人でもできる仕事」=単価が安い

「専門スキル・経験を持っていないとできない仕事」=単価が高い

となっている案件が多いからです。

 

 

クラウドソーシングを始める上で大切なのは

あなたが月に稼ぐ目標金額をどの程度に設定するかが重要になってきます。

月に1万円稼ぎたいのか、月に10万円稼ぎたいのか

目標の金額に応じてクラウドソーシングの使い方も変わってきます。

まずは目標金額を決めてみましょう。

もちろん資格スキルがなくても10万円以上稼いでいる方はたくさんいますので

どの程度時間を使うことが出来るのかしっかりと認識、確認してみましょう。

 

 

クラウドソーシングの仕組み

コンペ方式

コンペ方式は発注者が報酬金額を定め

不特定多数の受注者が提案をする依頼方式。

 

発注者は提案の中から最も気に入った提案を出した受注者に対して

報酬を支払い、その対価として提案を買い取ります。

様々な種類の提案、受注者の発掘などが容易に行えるので最も多く使用されているのがコンペ方式。

 

受注者側からするとコネがなくても様々な案件に提案することができるし

クライアントにアプローチもできて一見いい事づくめだが

実際には多数の提案の中から選ばれるのはほぼ1案なので

発注者に選ばれなかったら報酬は発生せず、それまでの時間に対する報酬は発生しない。

 

0か100かの方式なので自身のスキルや成果物・プレゼン力に自身のある方にオススメです。

 

プロジェクト方式

プロジェクト方式は発注者が見積り(提案)を募集して

気に入った見積りを選んで仕事を始める依頼方式。

発注者は最初に仕事の依頼を作成し、受注者から見積り(価格・納期・内容)を募集します。

提案される複数の見積りの中から過去の実績・スキル・作品などを参考に比較・検討します。

最終的に発注者が好みの提案を決定し、受注者は正式に仕事を開始します。

コンペ方式とは違い、仕事が確定してから着手するので受注者側の無駄な作業はありませんが

実績やスキルなど信頼できるポートフォリオの提示、相場に合わせた見積りの提出が必須です。

極力無駄な労力をかけずに仕事を得たい人、実績・スキルをうまくアピール出来る人にオススメです。

 

タスク方式

タスク方式は、1つの依頼に対し多人数の受注者が同時に作業を行う仕事方式。

アンケートやレビュー、記事作成など比較的簡単な作業が多い。

特別なスキルや資格、実績がなくても受注することができるので始める敷居が低いです。

単価は極めて低いのでこれだけで生計を立てるのは流石に難しい。

基本的には単純作業のようなものが多いのでこなした分だけ報酬が発生する仕組み。

資格がない方や在宅でのんびり働きたい方、月に1〜2万円程度のお小遣いを稼ぎたい方など

副業でちょっとした空き時間を有効に使いたい方に最もオススメの方式です。

 

クラウドソーシング「受注側」のメリット

クラウドソーシング「受注側」のメリット

  • 自身で選んで仕事を受注することができる
  • 営業にかける時間を減らせる
  • 仕事をする場所を選ばない
  • 様々な種類の職種にチャレンジできる

自身で選んで仕事を受注することができる

好きな仕事を好きな時間に好きな量だけ受注することができます。

クラウドソーシングでは多くの案件が募集されており、カテゴリー別に検索することもでき簡単に提案することができます。

嫌な仕事は避けて好きな仕事だけを突き詰めてアプローチしていくこともできるので仕事の幅も広がりスキルアップの近道になります。

営業にかける時間を減らせる

得意な分野に特質したスキルを持っていてすでに認知度も高い人であれば

自身で営業売り込みをしなくても仕事依頼が増えると思いますが、大抵の人はそうではありません。

ポートフォリオや営業資料を作ってテレアポや飛び込み営業などをしないと仕事が取れない場合が多いです。

しかしクラウドソーシングサイトを利用することで簡単にアプローチができ実績紹介をかねたプロフィール発信が容易にできます。

これまで営業にかけてきた時間を減らすことができ仕事に集中することができます。

仕事をする場所を選ばない

クラウドソーシングではネット上オンラインで完結できる仕事が多いです。

現在は仕事をするのに必要な環境もミニマムになってきています。

パソコン1台、スマホ1台で完結することがほとんどで仕事をする場所を選びません。

自宅や貸しオフィス、コワーキングスペースやカフェなどネットワークと電源が確保さえできればどこででも仕事ができます。

様々な種類の職種にチャレンジできる

会社員が専門外の職種にチャンレンジするとなると多くの方が転職を考えると思います。

クラウドソーシングでは多くの職種の案件があり、本職と違う職種の案件にも気軽に応募することができます。

趣味や特技を未経験の職種に生かしてみたい、チャレンジしてみたいという方にはおすすめです。

 

クラウドソーシング「受注側」のデメリット

クラウドソーシング「受注側」のデメリット

  • 一般的な相場価格よりも低い
  • 悪質クライアントにあたる場合がある
  • オンラインのみのやりとりとなるので信頼が築きにくい

一般的な相場価格よりも低い

クラウドソーシングには多くの企業と個人の不特定多数が参加している為、一般的は相場価格よりも低くなる傾向があります。

これは本来企業に依頼する金額が相場の金額となっている為、個人で請け負うとその半分や1/3程度で請け負うことも多く全体的に相場価格より低くなっています。

金額だけで受注者を選ぶことは可能ですが、安かろう悪かろうになることが多く安定した実績やスキルを持った人材に依頼するとなると相応の価格となることが多いです。

悪質クライアントにあたる場合がある

内容が不十分なものを丸投げ依頼してきたり、無理な納期、金額提示をしてくる悪質なクライアントがいることがあります。

基本的にオンライン上でのやりとりで顔をみたこともない、面識のないもの同士が仕事をすることになるので使い捨てる感覚で接してくるクライアント少なからず存在します。

「このクライアント何かおかしいな」と思った時点ですぐに確認し、それでも業務の続行が難しいようであれば早めに連絡をして業務をキャンセルすることも視野に入れましょう。

悪質クライアントだったとしても自身から連絡普通にしたり一方的な職務放棄は規定に反する場合もあるので気をつけましょう。

オンラインのみのやりとりとなるので信頼が築きにくい

ネットワーク上でのやりとりがメインになるので基本はメールでの連絡となります。

顔を合わせることなく業務を初めて、締結まで迎えるのでメールでの対応や、適切な文章、納期や約束をちゃんと守れるかそういったところで信頼を築いていくしかありません。

相手の表情が見えないので誠実な対応、実績を積み重ねていく為、信頼を築くのには時間がかかります。

クラウドソーシング利用者の口コミ

稼げる派

30代 男性 エンジニア職

会社員をやりながらクラウドソーシングを副業として取り入れています。月に50万ほどの売上があり会社ではチャレンジが難しいようなプロジェクトとの引き合いもあって自分磨きにも役立っています!

60代 男性 デザイン職

定年を迎え第二のステージとしてクラウドソーシングを始めました。好きな時間に仕事をして月収は20万円ほど。会社から離れても新しい刺激に出会うことができて大変嬉しく思っています。

20代 女性 主婦

生まれて1歳になる娘がいるので在宅でできる仕事を探していました。タスク方式がメインですが月に5万円ほど稼いでいます。子育てをしながらなので十分な額だと思います。

稼げない派

40代 男性 ライター職

会社員をしながらのクラウドソーシングです。会社と同じライティングで仕事を受けていますが単価がありえないくらい安いです。残業した方が稼げます。

20代 女性 会社員

アンケート・タスクをメインに休日時間が空いた時にやっています。月2000円くらいしか稼げませんでした。興味のあるジャンルだけやっていたのも稼げない原因かと思いますが。

30代 女性 飲食業アルバイト

初めてネットを使って在宅ワークをしてみましたが簡単な案件は多いのですが1件10円とか低単価の案件ばかりこなしても大して稼げませんでした。結局はバイトの時間を増やしました。

クラウドソーシング始めるならまずは大手3社から

いかがでしたでしょか。

クラウドソーシングの仕組み、メリット・デメリットを利用者の口コミを含めご紹介しました。

他にもたくさんの口コミの中から実際に稼いでいる人の多くは「自分に合ったジャンル選定」「的確な目標金額の設定」がしっかりとしている印象を受けました。

逆に稼げないという人は「思ったより楽じゃなかった」「案件が単価が安すぎてやる気にならない」といった口コミが多かったです。

働き方・考え方は人それぞれですが個人で仕事を請け負いたいと思った時に「個人と企業を繋げてくれる仕組み」として

クラウドソーシングには大きな可能性が秘められているのではないでしょうか。

これからクラウドソーシングを始められる方は

様々な案件が網羅されている「超」大手の3社を登録しておけば案件選定に困ることはありません!

クラウドワークス(CrowdWorks)

公式サイトはこちら

ランサーズ(Lancers)

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ココナラ

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まとめ

これまで企業の終身雇用が当たり前だった世代にとってはクラウドソーシングという働き方はその人の世界を変える働き方となるはずです。

働き方が変わればライフスタイルも変わります。日々の仕事に不安を抱いているや新しいことに挑戦しよう思っている方。

新しい働き方で毎日をワクワク楽しんで生活できるように可能性を追ってみてはいかがでしょうか。

さらにクラウドソーシング を深掘りしたい方はこちら!

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