治験

治験で副業!アトピーやニキビの治験ボランティアで謝礼が貰える?|副業HACK

更新日:

「治験で簡単に副業できるって聞いたけど心配」

「ボランティアで社会貢献しながら治験バイトがしてみたい」

この記事はそんな方へ向けて書きました。

ご覧いただきありがとうございます。

ゼロから始める副業ライフ! 副業HACK管理人のふくパパです。

治験って「副作用があるらしくて怖い」「新しい薬を使った実験みたいで無理」

のようなイメージありませんか?

私自身も触れる機会がないので実際に調べてみると多くのことがわかりました。

実際に「治験 バイト」や「治験 副業」で調べていくと

治験はアルバイトというカテゴリーに含まれないことが分かります。

治験は主に新薬やサプリなどの開発を主な目的としているもので

厚生労働省の承認を得て、一般の患者様に使われるようになるには、薬の安全性と効果を確認する必要があります。

社会貢献と副収入を得られることもありボランティアができる治験副業が注目を集めています。

今回は株式会社パシフィックグローブが運営している、医学ボランティア会のJCVNが提供している治験モニターをご紹介いたします。

創立20年を超える信頼のおける企業ですので治験が初めての方でも安心して始めることができます。




治験ボランティアとは

治験ボランティアとは、治験第I相試験に各自の自由な意思によって参加できる健康な方のことを言います。

治験ボランティアと呼ばれるように、その名前にはボランティアという言葉が入るのが特徴です。

治験について調べるときに「治験 バイト」や「治験 アルバイト」と検索する人が多いと思いますが

正確には治験「ボランティア」となります。

ボランティアといっても自分自身の身体を人体実験のために提供することになりますので、試験が終了した後は規定の謝礼をもらうことができます。

実際にもらえる謝礼の額は案件によっても異なりますが、1泊2日の治験を受けたときは、15,000〜20,000円くらいの高額謝礼になるのが特徴といえます。

治験はその特性上、被験者の身体に負担をかけることもあり、元々単価が良いため積極的に取り組む人もいます。

副業として治験ボランティアに参加する人も少なくありませんが元々は新薬、試薬の効果を試すものです。

それまで誰も試したことがない薬に挑戦することになりますので、治験前のインフォームドコンセントをきちんと受けることが大切です。

インフォームドコンセントをしっかり受け、ボランティアに参加して本当に大丈夫なのか、きちんと納得してから申し込むことが求められます。

さらに詳しく

治験のメリット

    • 自身と同じような病気で悩んでいる、苦しんでいる方の治療法の開発に貢献できる
    • 治験に参加することにより通常受けることができない新しい治療を受ける機会がある
    • 社会貢献をしながら謝礼を得ることができる
    • 資格、特殊なスキルが必要ない
    • 悩みやコンプレックス(アトピーや肥満など)で副業をすることができる

    治験参加のおすすめポイント

    • 詳細な検査ができる
    • 最新薬での治療ができる
    • 治療費負担の軽減
    • 無理なく社会貢献ができる
    • 発売前の健康食品を試せる

     

治験のデメリット

  • 治験の内容や病気の種類によって日常生活に制限がかかる場合がある
  • 副作用が発現する場合がある
  • 検査、通院、入院とケースによって回数が増える場合がある

治験を始める前の大切な過程

治験というのは、新しく効果のある薬が承認されるための大事な過程になり、避けては通ることができないものです。

かつては製薬会社が主導して実施してきましたが、最近では医学の研究成果のために、医師主導の下で行われることが増えてきているようです。

治験ボランティアを受けるときは、これまで10年以上の実績があるパシフィックグローブが提供している参加者募集プログラムを受けることになります。

創業20年を超えるパシフィックグローブはユーザーの安全にしっかり配慮していますので、誰でも安心して参加をすることができます。

治験ボランティアの謝礼は?

治験に参加をする方は、全て自分自身の意思で参加する治験ボランティアになります。

ボランティアといっても無償というわけではなく、参加にかかる経費、時間などの負担を軽減する目的で負担軽減費の項目で謝礼金が発生します。

治験ボランティアの特徴

パシフィックグローブが提供する治験ボランティアには、以下のような特徴があります。

リスクが低く、ニキビやアトピーを無料で治療も

治験と聞いて最も気になるのが、リスクではないでしょうか。

まだ誰も受けたことがない薬などを試すことになりますので、これまで何度か経験がある人でもリスクについては気になると思います。

どんなに信頼できるパシフィックグローブが提供するサービスであっても、完全にノーリスクというものはあり得ません。

心配になるかと思いますが、こちらの治験はそう心配しなくても大丈夫です。

何故なら、リスクはほぼゼロに近いからです

実際の治験で行われているのは、新薬の効果や安全性を確かめるための試験や実験です。

人によっては体調を崩すこともあるかもしれませんが、元々医療機関で行われるものですので、万が一何か起こったとしても、その場ですぐに対応してもらえます。

そのためそこまで心配する必要はありません。

治験のために様々な薬を使用しますが、そもそもリスクの高い薬は最初から投与することはないのです。

ボランティアの参加が初めての方は、リスクを思い浮かべる人もいると思います。

怖いイメージもあるかもしれませんが、実際は安全に配慮されて行われていますので、リスクについてはほとんどゼロと言って良いでしょう。

また治験には一般的な病気の治療薬の試験だけでなく、ニキビやアトピーに対応させるものもあります。

ニキビやアトピーに苦しんでいる人はたくさんいますが、治療は高額になることも珍しくありません。

それらの治療に関連する治験に積極的に参加することで、経済的に無駄もなく手軽に治すことができるかもしれません。

特に治験に使われる治療薬は世に出回る前のものですので、思いもかけない効果を得られる可能性もあるのです。

短い期間で稼ぐことができる

治験ボランティアの良いところは、短期間で高額報酬が得られる点にあります。

実際のボランティア報酬は協力費として与えられますが、その報酬額は「拘束時間×時給」という計算式が基礎になっています。

これはつまり1泊2日や2泊3日などの泊まり込みで受ける場合には、当然ですが1日24時間分の報酬が支払われることになります。

例えば拘束時間が50時間で、その間の時給単価が1,000円であれば、2泊3日のボランティアであれば50,000円の報酬を獲得できることになります。

これを見るだけでも他の副業と比べると、治験ボランティアは短い期間でかなりの額を稼ぐことができるのが大きな特徴だと分かるでしょう。

案件によりますが、中には1週間ほど拘束されるものもあり、その場合はかなりの高額になります。

これが治験ボランティアは寝ながら稼げるバイト、と呼ばれる所以でもあるのです。

ゲームなどで遊びながら受けられる

治験ボランティアでは、健康診断や採血以外の時間は、基本的に自由に過ごすことができます。

そのためゲームをしたりテレビを見たり読書をしたりなど、自由に過ごせるのが特徴になります。

内容にもよりますが、ベッドや病室から出たり激しい運動をしなければ、自由な行動が許されています。

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治験で使われる薬って大丈夫?

治験を行うには厳しい基準のもと、様々なハードルがあります。

これは治験に参加する全ての方の「人権・安全」を最優先に行うことを絶対条件とし、最善の注意が払われた形で整えられています。

参加する際には必ず詳しい説明があり、理解・納得した上で治験ボランティアに参加しましょう。

治験に参加すると謝礼以外にも良いことがある

専門医師がかかりつけになってくれる

医師と治験コーディネーターがあなたの為に診察とアドバイスをしてくれます。かかりつけの専門医師なので安心感を保ったまま治験にのぞむことができます。

定期的な検査で健康状態がわかる

定期的に通院・検査をするので自身の健康状態がわかります。会社員の方であれば年に一度の健康診断は受けるかと思いますが治験に参加することで定期的に健康診断を受けれます。

治験参加の流れ

step
1
会員登録

公式サイトページ内にある会員登録ボタンから登録できます。

現在抱えている病気や服薬状況などを記入すると電話予約をする際にスムーズです。

step
2
治験申込・予約

登録したメールアドレスに順次治験の案内が届きます。

希望の治験があれば、メール内のアンケートに答えて申し込むとスタッフから連絡がくるので確認後予約しましょう。

step
3
説明・検査

予約の案内に沿って病院に来院します。

来院後は治験の説明を受けて検査の流れになります。

また体調の観察で治験参加までに数回来院することもあるのでご注意ください。

step
4
治験参加

検査後、治験対象と医師が判断した場合、治験参加となります。

参加期間、参加回数など詳細内容は担当者から案内があります。

治験についてのよくある質問

Q.治験と人体実験は、何が違うの?

+ 質問のお答え

A. 本質的な点での違いは、「治験」は本人の自由意思に基づいて行われる「治療試験」を指し、「人体実験」は本人の意思を無視して行われ、倫理的問題のある「実験」を指します。

その為「治験」では、対象となる参加者の方にはインフォームドコンセントが最重要視されます。

治験を行う前に、医師からしっかりとそれについての説明を受けたか、その説明に対して同意するかしないかは、参加者の方の自由意思で決定できます。

治験を実施する前には、国際的に定められたGCP(医薬品の臨床試験の実施に関する基準)のルールにより、IRB(治験審査委員会)を開催することが義務付けられており、ここで承認を得て初めて治験をスタートすることができます。

よって当会からご案内する治験は全てこのIRBの承認を受けているものとなります。

引用:JCVN医学ボランティア

Q.治験って安全ですか?副作用は?

+ 質問のお答え

A.厳密に言えば、どんな薬でも少なからず副作用はあります。

例えば風邪薬を飲んだら「眠くなることがある」、これも副作用です。現在、既に承認され世の中に出回っている医薬品(市販薬)であっても、服用する人の体質や他の薬との飲み合わせにより、副作用が発生することが判明しています。

治験薬は事前に生体への安全性を確認し、問題ないと予想されるものだけが使用され、治験実施についても、国の基準に沿い、参加者の方の安全に配慮した綿密な治験実施計画書に基づいて慎重に進められています。

治験薬については、必ず治験担当医から詳細の説明がありますので、その上で治験に参加するかどうかご自身の自由意思で決定することができます。

引用:JCVN医学ボランティア

Q.応募したら必ず治験に参加しないといけないのですか?

+ 質問のお答え

A.治験への参加は自由意思です。

決して強制を強いられることはございません。

但し、ご本人様の意思のもと、ご予約の確定された治験の事前検診には、基本的には必ず参加していただきます。

尚、応募の時点では(予約確定前)であればキャンセルできますのでお申し出下さい。

治験は、急なキャンセルなどによって、データが取れず治験そのものが中止なってしまう場合もあり、その結果、新しい薬の開発が遅れてしまい、患者さんに新しいお薬をお届けできなくなってしまいます。

ご予約いただいてから、ご自分の体調管理をしっかり行って頂くのもそのためです。

治験に参加されるということは、どれだけ大切なことか重要性をしっかり認識していただき、やむをえない理由以外のキャンセルはしないようにお願いいたします。

但し、病院での医師からの説明を受けた際に、治験内容にご納得いただけない場合は、本人の自由意思により、辞退することができます。

引用:JCVN医学ボランティア

Q.保険証が無くても参加できますか?

+ 質問のお答え

A.通院試験の場合は、保険証がないとご参加いただけません。

保険証の取得が済んでからお申し込み下さい。

また、入院試験や食品試験などの場合は、保険証がなくてもご参加可能な場合もございますので、お申し込みの際にお問い合わせ下さい。

引用:JCVN医学ボランティア

Q.友人、知人と参加したいのですが、大丈夫ですか?

+ 質問のお答え

A.JCVNの会員様のみに治験のご紹介をしております為、ご友人様もJCVNの会員になっていただきます。

まずは、JCVNのホームページから、ボランティア登録をお願いいたします。

尚、事前検診の合否結果でご友人様と結果が分かれる可能性もありますので、予めご納得頂いた上でお申し込み下さい。

引用:JCVN医学ボランティア

まとめ

社会貢献のボランティアをしながら謝礼が貰える。

それがパシフィックグローブの治験ボランティアです。

短期間で高額謝礼がもらえることもあり、副業として取り組む人も少なくありません。

メリット・デメリットともに記載してきましたがニキビやアトピーに特化した治験などもありますので、積極的に受けることで良い効果を得られる可能性も出てきます。

JCVNのモニターから生まれたトクホや健康食品もたくさんあります!

治験に抵抗がある場合は発売前のトクホや健康食品のモニターなど軽めのモニターから初めてみてはいかがでしょうか。

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